ドクダンとヘンケンの映画倉庫

僕の好きな映画について、好き勝手に書きたいと思います。

😈file2「チャイルドプレイ」👶

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😈「今回はチャイルドプレイです。なんだか怖い人形ですねぇ」

 

👶「そう?プリティーだと思うよ?」

 

😈「ヘンケンは子供ですからね、おもちゃに弱いのでしょう」

 

👶「この人形が暴れ出して、人に乱暴するようなことにならない限り、怖いとは思わないよ」

 

😈「ヘンケン、君はこの映画見たことあるでしょ?」

 

👶「ないよ?」

 

😈「…まぁ、良いでしょう。この作品はとても人気なホラーで、シリーズは6作品まであります。そして2017年、7作品目を製作しているようです。」

 

👶「結構たくさん続編があるんだね!」

 

😈「ホラー作品はきっと、熱狂的に好きな人がいるので続編が多く作られるのだと思います」

 

👶「そうなんだぁ」

 

😈「さて、記念すべき一作目であるチャイルドプレイ。刑事に撃たれ絶体絶命の殺人鬼が、呪文を使っておもちゃ屋にあった“グッドガイ人形“へと乗り移ることから物語は始まります」

 

👶「呪文??なぁにそれ?」

 

😈「私も最初、この作品を見たときはなぁにそれ?と思いましたが、ブードゥー教という民間信仰の信者である殺人鬼が、死の直前に人形へ乗り移って死を免れるということらしいです」

 

👶「なんだか無茶な話だね」

 

😈「まぁ、ホラー映画に無茶がなかったら殺人は起きませんからね。…そして、殺人鬼が乗り移った人形を、そんなことを知る由もないアンディくんのお母さんは、安値で買ってしまうのです」

 

 👶「あらま!やばいじゃないの」

 

😈「アンディくんは、グッドガイ人形をクリスマスプレゼントとして貰って大喜びします。それからというもの、“チャッキー“と名乗る人形とヒソヒソ話したり、とにかくいつも一緒です」

 

👶「なんかほっこりハートフルな映画だね」

 

😈「しかし、グッドガイ人形“チャッキー“の中には殺人鬼が乗り移っているのですから、何も起こらない訳がありません。ある日、お母さんは帰りが遅くなるため、アンディくんの子守を友人に頼みます。そこで、その友人が窓から転落する“事故“が起こってしまうのです!」

 

👶「あれま!!大変だ!」

 

😈「もちろん事故などではなく、チャッキーがお母さんの友人を殺害したのですが、アンディくんの証言は大人たちに通じません。殺人でなく自殺と断定され、事件は事故として処理されます。今回の出来事を捜査をしていたのは、冒頭で殺人鬼を追い詰めていた刑事でした」

 

👶「チャッキーはアンディくんに危害を加えないの?」

 

😈「チャッキーは殺人鬼ですが、あくまで人形です。凶器もおもちゃのナイフや工具セットなど。普段は人形のふりをして、アンディくんに何処かに連れて行って貰います」

 

👶「なんだかアンディくんがかわいそうだね」

 

😈「そうですね。チャッキーはアンディくんを利用しているだけです。アンディくんはチャッキーを裏切った仲間の家が爆発してしまった事件をきっかけに、精神病院に連れて行かれてしまいます。もちろん、犯人はチャッキーです」

 

👶「あれま!アンディくんは何もしてないのに!」

 

😈「大人たちはチャッキーが犯人だと言うアンディくんの頭の心配ばかりしてますね」

 

👶「その後アンディくんはどうなってしまうの?」

 

😈「最終的には、チャッキーが普通の人形ではないと理解したお母さんと刑事に助けられます。チャッキーは、人形の身体からアンディくんの身体へと乗り移る計画を実行しますが、失敗します。暖炉の中で燃やされ、銃で撃たれ、殺人鬼は人形のチャッキーのまま絶命します」

 

👶「アンディくん、良かったね!」

 

😈「この映画の見所は、人形チャッキーの少しだけチープにも見える動きや、アンディくんの愛らしさ、そして物語の不気味さですかね」

 

👶「なんだか僕も、人形になってみたい気がしてきたかも」

 

😈「なぜです?」

 

👶「歩くの面倒くさいから」

 

😈「…」